Airbnbが民泊活用で地域活性化「ホームシェアリングラボ」を開始。国内では福岡移住計画が事務局

シェアオフィス、ウェブマーケティングおよび移住支援事業を行う株式会社スマートデザインアソシエーション(代表取締役 須賀大介)が運営する「福岡移住計画」は、Airbnbが民泊活用で地域活性化をすすめる「ホームシェアリングラボ」の事務局となりました。

福岡市はAirbnbの国内4番目の市場です。例年宿泊施設が不足し、大規模なイベント時には予約が難しくなることも多く例年深刻化しております。ホームシェアリングラボでは地方に眠っている空き家を活用し、ホストを増やすことで福岡の宿泊需要を取り込みつつ、九州の他地域へ観光客の周遊を促すことが目的です。

福岡移住計画では、自治体などと組んで地域と移住者の橋渡しをしてきた実績やノウハウを生かし、地域外の人が入ってくることを敬遠する九州各地の空き家オーナーなどに民泊活用を促してまいります。

メディア:日本経済新聞電子版
掲載日:2017/05/19
米エアビー、民泊活用で地域活性化 まず福岡

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