善太郎商店 Webサイト制作

デジタルコミュニケーション

Outline

「これまで」と「これから」を伝える

福岡の老舗和菓子店 石村萬盛堂(本店 福岡市博多区)の新ブランド「善太郎商店」のウェブサイトを制作

石村萬盛堂

http://www.ishimura.co.jp/

六本松421の公式サイト

http://www.jrkbm.co.jp/ropponmatsu421/

Mission

老舗和菓子店が掲げる、”新しい和菓子への挑戦”を表現 再開発によって、一層注目される土地でのターゲットの獲得

石村萬盛堂は創業112年。立ち上げとなった新ブランドは、新しい和菓子への挑戦の意味を込め、創業者である石村善太郎氏に敬意を払った屋号「善太郎商店」となりました。

店舗は、福岡市内最後の再開発といわれている六本松九大跡地「六本松421」内。
新しいものをつくる大掛かりな工事は、時代の流れに敏感な方や、洗練されたもの好きの方の期待感を日々高めていたと思います。

歴史ある石村萬盛堂の「これまで」と「これから」を表現し、発信するのがWebサイトの役割でした。

Action

世代問わず、親しみやすい雰囲気をつくる

「若い人から年配の方まで、幅広い世代の人に和菓子を楽しんでもらいたい」という石村善之亮社長の想いを、形にして落とし込めるようデザインしました。

明治時代から築いてきた歴史と伝統はそのままに、いわゆる”和菓子屋”の古臭さや堅苦しいイメージは払拭できるよう、軽やかな仕上がりを目指しました。
視覚的なリズムとシンプルさで、全体のバランスに気をつけたこと、また、情報が簡単に発信できればとWordPressを採用したのも、訪れたユーザーが楽しめる効果に繋がったのではと思います。

Achievement

会話が生まれるコミュニケーションツールに

創業時のイラストから、現在の善太郎商店が写真で浮かび上がる演出なども含め、ブランドヒストリーとコンセプトをシンプル且つ的確に表現することができたと思います。
石村萬盛堂の理念である「守破離」を体感し、型にはまらない大胆さ掲げながら、制作に携わることができました。

善太郎商店のブランドヒストリーも合わせて読んでみてください

また店舗オープン前にティーザーサイトとして公開できたことから、アクセス数もよく、店舗に足を運ぶまでの期待感を、うまく膨らませることができたと思います。

サイトでいち早く発信される新商品や、情報について知りたいと、店舗での会話のきっかけにも役立っているようです。

Project information

Client
Credit
  • 企画・設計 / 設計 / ディレクション / デザイン / マークアップ / システム開発 / CMS
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